2014年2月11日火曜日

Victorの電池式サラウンドアンプをUSBから電源を摂ろうのまき

電池で動いてるので、ゲーム中に電池切れとか悲しくなるのですよ。
いつかはやろうと思っていた、改造をやりましたとさ。

完成図 USB部分は100均の延長ケーブルのオスをばらして接続して、
絶縁ビニールテープ巻き。
あとから思えば、メスの方に普通にハンダ付けすればよかったような、、
まぁよいか。手作り感がいいしね。

真ん中が三端子レギュレータ(3V) 約150円
左がセラミックコンデンサ(50V、47μF) 約50円
右が電解コンデンサ(0.1μF) 約50円

で、基板が100円、半田したあと、カット。
コードは10mで400円くらい。半田高熱対応ケーブル
久々、の、ハンダ付け、ちょいてこずった。安い半田だから少し太いしね。
これもビニールテープで絶縁しました。
このままだと丸出しだから、なんかケース作りたいね(^_^;)

コードもテープで適当に固定と、

で、本体側は電池入れるとこに電子用のクリップでくっつけて完了。
(あ、事前にテスタで問題ないか電圧とか測っとこね)

電池のフタは、ラジオペンチでコードが出れるように、フタの一部を捻りきりました。
ニッパーとかだと、プラスチックって割れたりするんだよねぇ。
ペンチで潰しながら捻り切るのがスキだ。あと、ちょいとヤスリでキレイにすればよい

無事稼働!いい感じですねぇ。これでパソコンと同時に電池切れを気にせず使えるよ。


ちなみに、ASCII.jpの記事を、ほぼ丸コピの内容でした。
なんのコンデンサがいるなんてわかんないし、、

でも、電子工学を勉強したくなったね。楽しいぜ\(^o^)/

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